ドキュメント作業の確認
一括確認とエクスポート
キャンペーンに多くの提出が集まったときは、まとめて承認したり、ワーカーが送ったすべての内容をスプレッドシートとしてダウンロードしたりできます。
必要な提出を探す
「キャンペーン」でステータスフィルターと「キャンペーンを検索」を使ってキャンペーンを探し、開きます。提出リストの上にあるフィルターボタンには、各ステータスの提出数が表示されます: 「すべて」「作業中」「要確認」「承認済み」「修正依頼中」「却下」。いずれかを選ぶと、その提出だけが表示されます。
ヒント: まずは「要確認」から始めましょう。まだあなたの判断を待っている作業がそのまま表示されます。
保留中の提出をすべて承認
確認待ちの提出があると、キャンペーンページに「すべて承認」ボタンが表示され、承認される提出の数も表示されます。このキャンペーンの新しい提出と再提出の両方が対象です。
まずいくつか確認
「表示」でいくつかの提出を開き、作業が指示どおりかを確認します。
「すべて承認」を選ぶ
確認ウィンドウが開き、承認される提出の数が表示されます。
確認
もう一度「すべて承認」を選びます。承認された各ワーカーには、1件ずつ承認する場合と同じように、その募集枠用に確保されたお金から支払われます。
- 修正依頼中の提出は含まれません。ワーカーの対応待ちだからです。
- 最後の空き募集枠を承認すると、キャンペーンは完了になります。
- 自分で確認する資格テストにも、同じ「すべて承認」ボタンがあります。
重要: 一括承認は取り消せません。質の低い提出は先に却下するか修正を依頼してから、残りを承認してください。
提出をCSVにエクスポート
提出リストの上にある「CSVをエクスポート」を選ぶと、CSVファイルをダウンロードできます。ファイル名はキャンペーンのタイトルをもとに付けられます。選択中のフィルターに関係なく、キャンペーンのすべての提出が含まれます。ファイルはUTF-8で保存されるため、Excelで文字化けせずに開けます。Googleスプレッドシートなど他の表計算アプリでも開けます。
| キャンペーンの種類 | CSVの内容 |
|---|---|
| 証拠付きキャンペーン(テキスト、画像、動画) | 提出ごとに1行: ワーカー、ステータス、提出日時、テキストの証拠、画像の証拠のリンク、動画の証拠のリンク、割り当てられた画像とアノテーション。 |
| テンプレートを使うキャンペーン | ワーカー、ステータス、提出日時のあとに、テンプレートの項目ごとに1列(質問文が見出しになります)。ワーカーが送った追加データは、末尾に列として追加されます。 |
| データファイル付きのテンプレートキャンペーン | ワーカーが回答したファイルの行ごとに1行。「行」列で、回答がファイルのどの行のものかがわかります。 |
| 資格テスト | ワーカー、ステータス、提出日時と、質問ごとにワーカーの回答が入った1列。選択式の質問では選択肢のテキストが表示されます。 |
ヒント: テンプレートのすべての項目に名前を付けましょう。回答とCSVの列が整理されます。
すべての回答をひと目で確認
テンプレートを使うキャンペーンでは、「CSVをエクスポート」の隣に「回答の概要」ボタンがあります。各質問へのワーカーの回答を、タスクにかかった時間の中央値などの数値とともにまとめて表示するので、承認やエクスポートの前に傾向やおかしな回答を見つけられます。
- 概要は「すべて」「保留中」「承認済み」「却下」で絞り込めます。
- 「CSVをダウンロード」は、選択したステータスの回答を保存します。「JSONをダウンロード」は、同じデータを質問、タスクにかかった時間、各回答に対応するデータ行とともに保存します。
- データファイルに正解付きのテスト行がある場合、概要に各ワーカーの正答率が表示されます。
- 2人以上のワーカーが同じ行に回答した場合、「ワーカー間の一致率」に回答が一致する頻度が表示され、「多数派の回答をダウンロード(CSV)」で各行の最も多い回答を取得できます。却下された提出は数えられません。
一括承認のあと
ワーカーを承認したら、「承認済み全員にボーナスを送る」で全員にまとめてお礼ができます。仕組みと費用については「ボーナス」ガイドをご覧ください。
よくある質問
提出をまとめて却下できますか?
いいえ。却下にはワーカーごとに理由が必要なため、提出は1件ずつ却下します。
エクスポートには絞り込んだ提出だけが含まれますか?
「CSVをエクスポート」には、常にキャンペーンのすべての提出が含まれます。テンプレートキャンペーンでは、「回答の概要」の「CSVをダウンロード」で選択したステータスだけを保存できます。
Excel形式でエクスポートできますか?
エクスポートはCSVファイルで、Excelでそのまま開けます。Excel形式が必要な場合は、Excelからブックとして保存してください。